よくある質問

Q1. 技能実習生受入れのために準備するものは

1. 技能実習生用宿舎と電化製品等の生活用品を準備していただ  きます。
  宿舎は6畳で台所、シャワー、トイレつきであれば2人生
  できます。
  また食事は基本的に技能実習生が自炊をします。
2.1生活指導員:身回りの世話人
  研修指導員:5年間の要経験(実務経験者で指導可能な人)
  技能実習実施担当者:5年間の要経験
Q2. 技能実習生は日本語はどれくらいわかるのですか
   技能実習生は来日前に、現地で75日間以上の日本語教育を
   受けております。
   また、日本国内で組合による160時間以上の実践的な日本語
   教育も行っておりますので、技能実習生の個人差はあります   が日常生活には困りません。
   技能実習生を企業様に派遣した当日及び翌日は当組合の通訳   スタッフが帯同しています。
   その後、1週間後のフォロー時には細かな点を通訳して説明
   するくらいです。
   また、日本語しか通じない環境におかれた
1  技能実習生の日本語能力は驚くほど進歩します。
Q3. 技能実習生が病気になった時の対処
   技能実習生の様態を確認して頂き、必要であれば病院に連れ   て行って下さい。
   日本人と同じ保険に加入しますので、治療費等の3割相当分    は実習生本人の負担となります。
Q4. 給与の支払い方法は決まっているのですか
   はい。
   労働の対価としての賃金を支払って頂きます。
   あらかじめ決めていただいた日に技能実習生へ直接手渡すか   本人名義の銀行口座へ振り込んでください。
   もちろん、口座開設のサポートも致します。
Q5. 在留カードや期間更新などの手続きは
   在留資格の申請といった、煩雑な書類も組合が作成します。
Q6. 技能実習生の健康診断は必要ですか
   日本人雇用と同様「雇入れ時健康診断」の実施が義務化され
   ていますので、必ず受診する必要があります。
   費用は雇用主負担となります。
Q7. 家族の呼び寄せや一時帰国はできるのですか
   一時帰国については、研修・技能実習生の家族の不幸などが
   あった場合、諸事情を検討した上で認めております。ただ、
   同居の為に家族を呼び寄せることは不可能です。