当組合では、ベトナム人、中国人、モンゴル人通訳が常駐し、母国語対応を可能とした万全のサポート体制です。
初めての企業様でも安心して受入れていただけます。

技能実習生入国前

  1. 提携している送出機関ベと連携して、満足できる実習生が 選抜できる環境を整えます。
  2. 人選後速やかに書類を整え、JITCOに提出します。JITCOが書類の点検を行 い、外国人技能実習機構へ提出します。
  3. 申請書提出後、ビザ取得まで3~6ヶ月程必要となります。その間、母国にて技能実習生に日本語などの教育を行います。
  4. ビザ取得後、入国の手続きを行います。

技能実習生入国時

  1. 到着した技能実習生を、当組合のスタッフが空港で出迎えます。
  2. 当組合研修センターで開講式が行われます。
  3. 組合にて約1ヶ月間(160時間以上)、再度日本語、生活習慣、交通安全等、日本での生活に必要な知識・ルールを、実践をまじえて修得します。
  4. 事前に依頼した講師(警察、消防)の派遣を依頼し、座学研修での講義を行います。座学研修に通訳を派遣し、実習生が内容をしっかり理解できるようにサポートします。

実習期間中

  1. 技能実習生と企業担当者が円滑にコミュニケーションをとれるよう指導します。
  2. 実習進捗状況の報告、定期監査報告書の作成と提出。
  3. 在留期間更新、在留資格変更に伴う申請書類の作成と提出。
  4. 技能実習生1年間(1号ロ)から技能実習生2年間(2号ロ)へ移行の事前教育と、関係機関との日程調整を行います。
  5. トラブル発生時は、関係機関と連携して即時解決します。

技能実習生に対するサポート

  1. 技能実習進捗状況の報告の提出し、技能実習が適法に行われているかの管理と指導。
  2. 在留期間更新申請書類の作成と提出。
  3. 技能実習終了後、帰国報告書の作成と提出。
  4. 技能実習修了証書の発行。
  5. 母国の空港での出迎えの手配、実習生の空港への見送り

帰国後のフォロー

  1. 定期的に本人に連絡、技能実習の成果を確認。
  2. 母国の派遣機関のフィードバックを確認。
  3. 第二次受け入れ機関と連携し、必要に応じて専門分野の最新情報を提供する。